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雑談16 コメレス&垂れ流し

◆ぬこれす◆

>かぷせるさん

セリフ付け
って本当に難しいですよね~

まずおもしろい掛け合いを考えるのが難しいし、
その上で枠や動画の進行に合わせるのがまた大変で…

人の作ったものを観ているだけでは、
気づくことのない悩みですね。

そんなのを作り続けているアミノさんや、
一回の動画の中で所狭しとしゃべらせ続けるピロリさんには、
本当に頭が下がります。

あんたら化けもんか!


陰陽娘縛りは、
(なんかそこいらでマジっぽく語られてますが)
普通にやる分にはかなり温ゲーになる気がするんですよね。

レスから離れそうなんで詳しくは本記事で述べますが、
装備やアビリティを縛るなりして、
わざと弱くする必要があると思います。

時魔は…既に例の巨匠が愛を語っていますからね~笑




◆雑記垂れ流し◆

○定期検診

学校の
定期検診を受けてきました。

最近目が悪くなったと思ったんですが、
数字上の変化はありませんでした。

ただ以前ははっきりと見えていたのに、
今回は勘をに頼った部分も大きかったので、
視力が低下していることは間違いないです。


身長・体重は・・・
より鋭くなったとだけ言っておきます。



○イヴァリースに獅子はいるのか

獅子、ライオン、Lion
果たしてイヴァリースにライオンはいるのか?

順を追って説明しましょう。

FFTの表の主題・獅子戦争。
これが歴史上実際に行われた、

バラ戦争

をモデルにしていることは、
かなり有名な話だと思います。

政治権力として国王と教会が並立し、
実際の勢力図としては、
王家・教会・諸侯の団子状態であることも、
獅子戦争の世界観と一致します。

で、
バラ戦争の舞台といえば、中世のヨーロッパ。

実際に見たわけではないですが、
都市部以外の風景などはあまり現代とあまり変わらないものと考えて良いでしょう。

例えば道の脇に生えている樹木なんかは、
針葉樹が多かったんでしょう。
家屋も、日本と違って感想した気候ということであれば、
土壁や煉瓦の家が中心と考えて良いと思います。
ここら辺はFFTでも同じですよね。

というか明確に同じと言える点を取り上げましたし。
スウィージの森に生えている木なんかは針葉樹(っぽい)ですし、
ドーター市街にも煉瓦造りの家が多いです。
イヴァリースは、中世ヨーロッパとほぼ同じ環境、文化水準であると、
考えて良いでしょう。

ここからが本題です。

一言で言えば、

イヴァリース、そしてそのモデルである中世ヨーロッパに、

獅子=ライオン(Lion)はいたのか!?

ライオンといえば、サバンナの王様。
ヨーロッパという環境に、果たして彼はいるのでしょうか?

google先生に聞いてみたところ・・・
なんと、いました!



この表現だと誤解を与えそうですね。
正確には、

過去にはいたけど、今は絶滅した

そうです。

一つはヨーロッパホラアナライオン。
約70万- 約55万年前(新生代第四紀更新世初期- 中期)の生き物だそうです。

もう一つはヨーロッパライオン。
こちらは西暦100年ごろまでは生息が確認されているそうですが、
それ以降は滅んだと考えられているようです。

その他のライオン種がヨーロッパにいることもないようです。
(情報はWikipediaから)


ではラーグ家、ゴルダーナ家は自らの紋章を作る際に、
全くの妄想から獅子を作り出したのか・・・?


ここら辺になると、

紋章学

という学問領域に入ることになるようなのですが、
そもそも獅子・ライオン自体は、
紋章としてはかなりメジャーなもののようです。

考えてみれば当たり前ですよね。
「獅子」と聞けば、
すぐさま「勇敢で優れた権力者」というイメージが浮かびます。

古くは古代ギリシア文明の頃から獅子は象徴として扱われていたようで、
(この頃ならヨーロッパライオンの生きていた頃とも一致しますし)
中世のヨーロッパで獅子の紋章が使われていても、
なんら問題はないと言えます。

実際イングランドなど、
ヨーロッパ王家の紋章には獅子が頻繁に登場していたようです。


と、門外漢がここまでよく分からない話をつらつらと語ってきましたが、
結論としては、同じように獅子を家紋とする有力諸侯同士が争い、
それが後に獅子戦争と故障されるようなことになっても、
なんらおかしいことはなかったということです。


この紋章学、西洋では確立された学問分野として、
大学の講座になっている所もあるようですが、
紋章・家紋ということであれば、
日本だって負けてませんよね。

時代劇のオープニングなんかは、
初っ端に家紋をバックにタイトルコールをするほどなんですから、
日本にも独自の紋章学があってもおかしくないはずです。
(実際植物をあしらうなんてのは、世界でも珍しいんじゃないでしょうか?)


長々と書いたけど
いつか動画のネタになる、のかな?笑



○真昼の怪奇、カエル都市ヤードー

うちの
ラムザ一行が通った後のヤードーって、
実際かなり異様なことになってると思うんだ。

以上に大きなカエルが町中に何匹も死んでいて、
しかもあるものは焼かれ、
あるものは激しく踏みつぶされてるんですよ?

ヤードーの人々は、
近いうちに何か良くないことが・・・

そう、例えば空からバンテリン大公が降ってくるとか、
そんなことが起こるんじゃないかと恐怖したはずです。


実際はこれを噂話or記事風に書こうと思ってました。

その上でイヴァリースの生態系に関するはなしでもと思ったんだけど、
あっさりと諦めた。

そこら辺はザルモゥ博士に任せます。



○ジョブ縛り考察

をしようと思ったんですけど、
最初の予定では上の二つで終わる予定だったのを、
かぷせるさんのコメントや、
魔物ブログで弄っていただけた嬉しさから、
突発的にやろう!って思ったものだったので、
申し訳ないけど今回はここまで。

ジョブ考察については次回じっくりといきます。

焦らしてごめんねごめんねー





ちなみに
例の念能力診断ですが、
説明にもあったように東大式エゴグラムですね。
一般教養の講義で本家のものをやった記憶があります。

こう言うのって毎度診断結果が違う、
つまり違った選択肢を選ぶんですが、
傾向としては
P(親)が高くてC(子供)は低い、
A(大人)については基本高めの位置から
その時によってあがったりさがったりするようです。
CP(父親)、NP(母親)がともに高いってのはちょっと不思議。
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獅子について

こんな面白い記事があったとは。
見過ごしていた!私も混ぜてくださいよセンセw
ってな訳で長々とカキコ。

>ではラーグ家、ゴルダーナ家は自らの紋章を作る際に、
全くの妄想から獅子を作り出したのか・・・?

ちょい惜しいですねセンセ。
ラーグ家の白獅子、ゴルターナの黒獅子はそもそも
『二つで一つのプリキュア的存在』でした。

その白&黒獅子の元となったのが
デナムンダ・アトカーシャ(要するにデナムンダ一世)が
異国を統合した際に掲げた
『有翼双頭の獅子』(写真等では黄色の獅子)なワケです。

要するにこのマンティコアみたいな黄獅子を二つに割ったのがそれぞれ白獅子・黒獅子です。
ですからラーグおいちゃんもゴルターナおいちゃんも、家紋は私たちと同じ二次創作wもとい既存の物を利用しただけな訳で。
想像力(?)を褒めてあげるとしたらデナムンダおいちゃんを褒めてあげるのが吉なんでしょうかね。

ま、国のシンボルである黄獅子を二つに割った家紋を持つ家が
後にシンボルどころか国自体を二分にしちゃう所に製作者の戯言と言うかメタファ的なモノを感じますよね。

ま、ピロ言だけどね。

◆ぬこれす◆

>ピロリさん

どうぞどうぞ。

なるほど~獅子の由来はそこだったんですね。
バラ戦争がそうだったんしょうか?
少なくとも獅子については、
「王家を両側から支える守護者」という意味を込めてとか、
その程度に考えてたんですが、不勉強でした。
さすが、物語を編んじゃうような人は違いますね☆


ピロ言も、恐らくそうなんじゃないかと思います。
ラムザ・ディリータの「道」と同じく、
FFTには分ける・別れるに関連した事象が多いですし。

そう考えるとFFTというゲームは本当に深く作り込まれていますよねぇ。
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